インタビュー

ともに戦う上司や仲間がいる会社

ハウジング首都圏営業部 リーダー
朝倉 敬景

2003年入社

インタビューは2021年2月時点のものです

エー・ビー・シー開発ってどんな会社?

東京オフィスには私も含めて20名程度が在籍しています。部署の垣根がなく、皆同じフロアで働いているので、とてもアットホームな雰囲気です。若いメンバーも多く、仕事終わりに一緒に食事をすることも少なくありません。これから入社する皆さんも、きっといい人間関係を築けるのではないでしょうか。
新型コロナウィルスの影響で在宅勤務となった今は、なかなか社内のメンバーと会えないのが寂しいですね。週に一度の部会はオンラインで開催しています。そこでみんなの声を聞いたり、顔を見たりするとホッとする。やっぱり、仲のいい職場なんだなと思います。

私のキャリアパス

1

2003年 新入社員時代社会人経験も少なく、一般常識もおぼつかなかった頃です(笑)。当時はお金がなく、上司からビジネスバッグを借りて仕事をしていました。

2

2005年 はじめての接待とても緊張しましたが、普段とは違って和やかな先方の雰囲気に安心して、とても楽しい時間を過ごせました。その方々とはより親密な関係になれました。

3

2013年 住宅展示場の新規会場オープンこれ以前にも新規会場オープンに携わったことがあり、自分の経験を伝えながら貢献できました。オープン直前は大忙しですが、やっぱり楽しいですね。

4

2019年 特別賞受賞とある住宅展示場の契約更新&値上げ交渉を担当。出展する16社すべてと更新することができ、社内表彰を受けることができました。

現在の仕事内容と、そのやりがい、面白さを教えてください!

私たちが運営する住宅展示場に出展いただいている企業さまへの営業フォロー、さらに新規出展獲得に向けた誘致活動を行なっています。どの仕事も思い出深いものばかりですが、以前担当した契約更新業務は群を抜いて苦労をしました。
当時は16社20棟のモデルハウスが並ぶ住宅展示場で、全ハウスメーカーが契約を更新するタイミング。そこで契約更新のお願いと同時に、値上げ交渉もしなければいけないという非常にハードな仕事でした。もちろん、簡単に首を縦に振っていただけるような話ではありません。しかし値上げについては、地価の上昇もあり、応じていただかなければ私たちの仕事も立ち行かなくなります。また、一社だけでも値段を据え置くと、公平性を保てなくなります。交渉の過程では、ハウスメーカーの担当者と膝を突き合わせて5分以上沈黙がつづく場面もありました。そんな胃の痛くなるような日々は、一年にも及びました。それでも、最後には一社もこぼすことなくすべての契約更新が完了。本当に痺れましたね。
大変な日々を乗り越えられたのは 状況を理解し承諾してくださったハウスメーカーの担当者はもとより、励ましてくれた仲間と、ともに交渉にあたってくれた上司の存在が大きかったと思います。ひとりでは到底できなかった仕事。無事にすべての作業が終わったあとに、上司とふたりで食べに行った焼肉とビールの旨さは、一生忘れられません。

今後の目標を教えてください

業務遂行能力を磨くと同時に、後輩から慕われる人間になることがこれからの目標です。
エー・ビー・シー開発には昔から本当に格好いい先輩、上司たちがたくさんいるんです。たとえば、新人時代からお世話になって、今は役員になられた方もそのひとり。明るくて、カラッとしていて、ちょっと不良っぽい。社内外で困ったことがあれば颯爽と現れて解決する。上には意見するけれど、部下の代わりに頭を下げてくれる。だけど飲み会になれば、誰よりも率先してみんなを笑わせてくれる……。言い出せばキリがないくらい男前エピソードがある、憧れの人です。他には、いつも一緒に仕事をしている先輩だってそう。何かあったときにも「絶対にこの人は逃げないな」って信頼できる人です。私も、これから後輩たちが増えてくる立場。先輩や上司たちのように、後輩から慕われ、信頼される存在になっていければ嬉しいですね。

OFF TIME

3人の息子を連れて、スケートボードパークに行っています。上達していく姿を見られるのは、とても楽しいですね。私自身はサーフィンが趣味です。いつか息子たちと一緒に波に乗れる日を夢見ています!