インタビュー

若手が挑戦できる、その伝統をこれからも

ハウジング関西営業部 マネージャー
木村 英弘

2000年入社

インタビューは2021年2月時点のものです

エー・ビー・シー開発ってどんな会社?

2019年度実績は社員数82名で売上高123億円、社員ひとり当たり1.5億円ほどの売上を残していす。私が入社した約20年前から比べると社員数は大きく増えましたが、ひとり当たりの売上規模はほとんど同じ。昔から変わらず、少ない人数で安定した業績を上げつづけている会社だと思います。
また、昔から変わらないことと言えば、若手にチャレンジの機会を与えるのも同じです。私自身も20代の頃から複数エリアの展示場を任せられ、役員が出席する会議でも積極的に意見を述べる場を与えてもらいました。もちろん、緊張感はありましたが、その分成長できたと感じています。マネージャーになった今は私が後輩たちに、そうしたチャンスを与えられるように取り組んでいます。若いメンバーが自由に、自分のアイデアや情熱を活かせるようにバックアップしていけたら嬉しいですね。

私のキャリアパス

1

2000年 新入社員時代新オープンする住宅展示場の道標看板をどこに設置するか、先輩と車に乗って探し回っていました。当時はドライブレコーダーもウェブツールもなかった時代。ビデオカメラを回しながら、ずいぶんアナログな方法で探していました。

2

2005年 住宅展示場オープニングイベントの開催重要な仕事である住宅展示場オープニングイベントの企画立案を実行しました。神経をすり減らしながら迎えた当日、来場したご家族連れなど来場者の笑顔が見られたことですべてが報われた気持ちになりました。

3

2010年 ラジオ番組に出演モデルホームの告知のためにラジオに出演。ラジオDJとのトークは楽しかったです。当社で働いているとメディアに出演できる機会があるかもしれません!

4

2015年 住宅展示場の開設工事住宅展示場を建設する現場では、数多くの調整が必要。エー・ビー・シー開発、住宅展示場をつくるゼネコン、各モデルホームをつくるハウスメーカー、三社の連携が不可欠です。スムーズに工事が進行できる様に調整するのが我々の仕事です。

現在の仕事内容と、そのやりがい、面白さを教えてください!

ハウジング関西営業部のマネージャーとして、ハウスメーカーへの営業管理、住宅展示場の運営や管理、新規開設などを行うチームをまとめています。住宅展示場は大きな敷地が必要で、ハウスメーカーの投資額も大きい。だから、新しい住宅展示場は一年以上をかけてじっくり準備し、オープンに漕ぎつけます。土地探しからはじまり、市場の動向やハウスメーカーの拠点、PR戦略……、すべてがマッチしてはじめて上手くいく。難しいですが、無事にオープンしたときの喜びは格別です。
実は、住宅展示場は、オープニング当日にどれだけ集客できるかがその後の命運を大きく左右すると言っても過言ではないんです。だから、オープニングイベントでは誰もが知る有名人をゲストに招いたりとあらゆる手を尽くします。そう言えば、寅年のときには本物のトラを檻に入れて登場させたこともありました(笑)。出展していただくハウスメーカーもその日に賭けているから、私たちとしては失敗が許されません。プレッシャーもありますが、アイデアを形にして、たくさんの方にご来場いただき、笑顔を見られたときには大きなやりがいを感じます。

今後の目標を教えてください

すでに近畿エリアの住宅展示場のシェアを約4割確保している私たちですが、今後はそのシェアをさらに伸ばしていきたいと考えています。そのためには、まずすでに出展いただいているハウスメーカーに長く利用いただくこと、そして次も出展したいと思っていただくことが大切。住宅展示場の活用方法、モデルホーム前のコンタクトポイントのつくり方など、ご成約につなげるためのアドバイスをこれまで以上に強化していこうと考えています。
また、新型コロナウィルスの影響で企業のデジタルシフトが加速しています。それは住宅関連企業も同じ。しかし、家を購入するということは、本や雑貨を買うのとはまったく異なります。やはり実際の建物、空間を見ることは絶対になくならない。私たち自身もデジタルを活用しつつ、リアルだからこそできる体験と価値を提供できる存在になりたいですね。

OFF TIME

趣味はスポーツ全般で、さまざまなジャンルのスポーツ番組や動画を見て楽しんでいます。特に好きなのはゴルフとテニス。会社の他部署の同僚と朝6時からゴルフの朝練に行き、さらに動画でイメージトレーニングをしています。目標はゴルフの腕前を上達させ、プロゴルフ大会のプロアマ戦に出場することです!