インタビュー

やりたいことさえあれば、何でもできる会社です

広告営業部 佐々木 隆介

2018年入社

明治大学

商学部商学科

クライアントへの広告戦略提案から実施まで寄り添う仕事です。

インタビューは2020年3月時点のものです

現在の仕事内容と、そのやりがい、面白さを教えてください!

広告営業部の仕事の面白さは、とにかく提案の幅が広く、何でもできちゃうところです。
広告で成果を挙げることがミッションなので、どういった手段を使うか、例えばテレビCMを使うのか、ラジオCMを使うのか、はたまたWEB広告を使うのか・・・手段は自由に考えて提案できます。
広告活動のお手伝いをする上では、クライアントに寄り添うことを大切にしているのですが、その商品やサービスに懸ける方々の想いをうかがっていると、自分も愛着が湧いてきて、一生懸命考えているうちにまるでクライアント先の社員になったかのように感じるときもあります。
ときどき、自分がエー・ビー・シー開発の社員なのか、銀行の広報担当なのか、食品メーカーの広報担当なのか分からなくなることも(笑)
それくらい深く入り込んで、お客様の想いを知っているからこそ、自分が考えた広告戦略で結果が出たときには最高に嬉しいですし、面白さ、やりがいを実感できます。

エー・ビー・シー開発ってどんな会社?

年次に関係なく何でもやらせてもらえる風土がある会社です。
多くの企業では普通、1・2年目といった若い時期は先輩に同行したり、学ぶ期間として使われることが多いですが、エー・ビー・シー開発では先輩を納得させられる企画やプランを持っていれば、多くの裁量や仕事を持つことができます。
私は元々広告代理店志望で就職活動をしており、広告の仕事に対し非常に憧れがあり、やりたいことが沢山ありました。そんな私にとっては、若手でも多くの経験をさせてくれる当社の社風がとても合っていたように思います。

「やりたい」と言う意欲が報われるからこそ、情熱を燃やし続けチャレンジすることができる。
エー・ビー・シー開発はそういった環境が用意されている会社だな、と思います。

入社を決めた理由は?

元々、学生の時から広告の仕事をしたいという気持ちを強く持っていました。
元来、おしゃべりで人に何かを伝えたいという欲求が強い人間ですし、じっとできない性分が広告という仕事に合っていたから惹かれたんだと思います。
また、座学でじっくり学ぶというよりは、荒波の中で自分で考え動きたいという考えを持っていたため、1年目からバリバリと働きたい欲を満たせる会社を中心に就活し、入社しました。
現在、実際に仕事をする中で時代の流れの時々によって、広告の受け取られ方や、広がり方だったりは細かく変化するので、いつも新しい挑戦をしたいという私の性分に本当に合っているな、と感じます。
そして、エー・ビー・シー開発の広告営業部は大所帯の朝日放送グループでありながら、少数精鋭で1年目から現場に入って動かしていくといった風土があるため、経験を積みたかった私にとって最高の就職先だと考えています。

ある日のスケジュール

09:30

出社

メールチェック
郵便物振分など庶務業務。

10:00

クライアントと媒体会社の調整業務

クライアントが望む媒体提案ができるよう、テレビ・ラジオCMの進行を計画したり媒体社からの情報をもとにクライアント提案用の資料を作成する。

12:00

外でランチ

中華料理・焼肉・福島駅周辺の名店探しをしています。

13:00

外出

クライアント1社、媒体会社3~4社を回って打ち合わせ。

15:00

帰社、原稿作成

ラジオCMやラジオ通販番組で放送するCM原稿を作成。

18:00

退社

OFF TIME

学生時代から野球が趣味で、社会人になってからも大阪のテレビ局と広告代理店のメンバーで結成されたマスコミリーグでプレイしています。
リーグ戦ではマスコミ関連企業とも交流を図れるので趣味と実益をかねて楽しんでいます。