インタビュー

アットホームで自分らしく働ける会社

ハウジング関西営業部 柴田 聖奈

2017年入社

立命館大学

文学部人文学科

住宅展示場にお客様を呼び込むためのイベント企画・広告制作

インタビューは2020年3月時点のものです

現在の仕事内容と、そのやりがい、面白さを教えてください!

展示場にお客様を呼び込むために、ABCハウジングでは毎月キャラクターショーやワークショップなど、ファミリーに楽しんでいただけるイベントを実施しているのですが、そのイベント内容を企画しています。
一言で「イベント」といっても、ターゲットに沿った集客ができるよう、毎回チームで案を出し合い決めています。ときには外部の展示会やイベントを視察し、運営の参考にしたりしています。常に決まった仕事をするのではなく、スケジュールを意識しつつ自分で仕事を進めていくので、毎日が新鮮で、自分自身が楽しみながら仕事をしていることにやりがいを感じます。

エー・ビー・シー開発ってどんな会社?

「やってみたら?」が多い会社だと思います。入社1年目から会議や案出しに参加させてもらい、意見を発することができることにまず驚いたのを覚えています。若手だからといって意見を聞いてもらえないということは一切なく、年齢やキャリアに関係なく、先輩方と同じ土俵に立って意見交換ができるのは本当にありがたいなと思います。
部の雰囲気は非常にアットホームですし風通しの良さは抜群です。また、企画に携わる仕事なので、流行りに敏感な人が多いのもエー・ビー・シー開発らしさの一つです。雑談の中でもどこかのイベント情報を共有したり、最近の遊び場について話をしたり…無意識の中でも、アンテナを張りながら日常を過ごしている人が多いと思います。ときにはそれが仕事に繋がることもあるので面白いです。

入社を決めた理由は?

もともと、これからずっと働くなら毎日同じような業務をこなしていく仕事よりも、何かを創り出すような仕事に就きたいという思いがあり、就職活動では主に広告系の会社の説明会に参加しました。しかし、就活を進めていくと、最終的にどんな仕事がしたいのか、自分にはどんな仕事が向いているのか徐々に分からなくなり、迷走してしまいました。周りの友達がどんどん就職先が決まっていくのを見ていた焦りもあったのだと思います。
そんな中で、このエー・ビー・シー開発に出会いました。まずは説明会に参加したのですが、そこで業務内容ややりがいについて説明をしていた先輩社員の方々がとてもいきいきしていて、「この人たちは心からやりがいを感じながら仕事をしているんだ」と分かりました。他の会社にはない、アットホームな雰囲気にも魅力を感じ、直感的に、「ここで自分も働きたい」と強く思ったのを覚えています。また、業務内容についても、イベントを企画したり、広告物の制作を行うなど、私がやりたかった日々考えながら仕事をするスタイルでしたし、業務内容・社風共に自分にぴったりだと思い、最終的に入社を決めました。

ある日のスケジュール

09:30

出社

新聞や住宅情報雑誌をチェックし情報収集

10:00

メールチェック

展示場で実施したイベントの報告をメールで確認し、チームメンバーと情報共有。

11:00

ノベルティの在庫チェック

住宅展示場で配布しているノベルティ(プレゼント)の在庫をチェックし、必要に応じて発注。

12:00

社内の女性メンバーとランチ

会社近くの定食屋でランチ。

13:00

社内ミーティング

社内の制作担当チーム内で、雑誌や折込チラシなど各媒体のデザインや内容について意見を出し合い、掲載内容を詰めていく。

14:00

制作会社と打ち合わせ

制作担当チーム内のミーティングで決定した内容を制作会社へ伝え、デザインの方向性や、入稿までのスケジュールについて調整する。

17:00

チラシなどの原稿校正

18:00

退社

OFF TIME

ドライブが好きなので、休みの日は淡路島など日帰りで行ける自然が豊かな場所でリフレッシュすることが多いです。
同期メンバーと仲が良く、みんなでひらかたパークに行ったり、休日に遊ぶこともあります。