インタビュー

アイデアが活かせる会社

ハウジング関西営業部 島上 涼介

2014年入社

兵庫県立大学

経営学部事業創造学科

住宅展示場への来場促進策や、来場者満足を高める施策の企画

インタビューは2020年3月時点のものです

現在の仕事内容と、そのやりがい、面白さを教えてください!

近畿圏にあるABCハウジングの販売促進に関する業務を担当しています。ご来場いただくためのフェアの内容を企画することや、来場者の方が快適に住宅展示場で過ごしていただくために運営を管理すること、また住まい選びへ興味を持っていただくための仕掛けを企画することが主な業務です。
フェア等の内容を考えていくにあたっては「決まった1つの答え」というものはありません。「正解かどうかはわからないけど、これがベスト」とそのときに判断できることを実行しています。しかし結果的に失敗することも、もちろんあります。そういった失敗も含めた実施結果を、次の計画内容へと反映させ改善を重ねていくのですが、その中で自分の計画が上手く働いて、想像以上の成果を得られたときはうれしいですね。頭の中で想像したり予想したりしたことが、現実に再現できたときは心地良い達成感があります。逆に上手くいかなかったときは、なぜ想像通りにならなかったのかを考えます。何がダメで、次はどうしたら上手くできるのか。様々なことを考えながら試してみる、ということを繰り返していく中で、少しずつ自分のイメージに近づいていく所が、この仕事の面白さだと思います。

エー・ビー・シー開発ってどんな会社?

自分が考えたアイデアが活かせる会社だと思います。若いうちからアイデアや意見を仕事に反映させられるチャンスが多いですね。仕事の中で上司部下や先輩後輩の立場はもちろんありますが、例えばアイデアや意見出しの場面で「社歴が浅いから」「若いから」というような理由で冷遇されることはありません。むしろ若い人は、より消費者に近い目線を持つ人として意見が重要視されることが多いです。会社に長く在席することで知識は深くなっていきますが、どうしても偏った目線になってしまうので、フラットな目線で見ることができる若い人の意見が求められる機会は多いですね。
また、若いうちから様々な経験を積むことができる会社でもあります。なんでもかんでもできる、というわけではもちろんありませんが、「やりたい」という意思をちゃんと持っている人には、しっかりとチャンスを与えてもらえているように思います。「いきなり一人に任せる」というわけではなくて、先輩社員が必ずフォローする体制を整えていますので、その点は安心してください!

入社を決めた理由は?

就職活動をするにあたって、私は「この業界に携わりたい」と強く志望する業界がありませんでした。ただ、何か一つのことについて深く考えることが好きだったので、ぼんやりと「そのことが活きる仕事がしたい」と考えていました。その中で、エー・ビー・シー開発は「企画する」ということを大事にする会社だと聞いて、自分の活かしたいことと、エー・ビー・シー開発が社員に求める姿勢が一致しているのではないか、と感じたことが入社を志望したきっかけです。選考が進んでいくうちに、より一層自分と会社の相性の良さを確信し、入社するに至りました。
実際に入社した後も、一つの物事について深く考える機会は多いです。またそのことがクオリティの高い仕事へとつながっている実感もあります。自分の性格が仕事内容に向いていると思えることは、日々の業務に関しても非常に大きなプラスですし、私生活を充実させる上でも重要なことだと思います。

ある日のスケジュール

09:30

出社・メールチェック

住宅展示場で実施したイベントの報告をメールで確認する。

10:00

来場数の資料作成

メールで報告を受けた住宅展示場へのお客様の来場数を資料としてまとめる。
その中で特別来場が多かった日などについては、さらに深堀する資料を作成し、部内で共有する。

12:00

ランチ

パソコンで野球中継を観ながら、家から持参したお弁当を食べる。

13:00

制作物の校正

制作会社からメールで届いた制作物の原稿に目を通して、デザインや掲載内容に修正がないか確認をする。

15:00

フェア計画の調整

チラシの新聞折込エリアを決定したり、告知媒体の発注などを行う。
また、終了したフェアの結果をまとめる資料を作成し、その内容を次のフェア計画へ反映させる。

17:00

イベント会社と打ち合わせ

翌月実施するイベントの運営方法など詳細について打ち合わせ。

18:00

退社

OFF TIME

休日は妻とショッピングモールまでのんびり散歩をして、買い物をすることが多いです。
ときどき有馬温泉など少し遠出をすることも。
基本的に休みの日は仕事のことは忘れて楽しみます。